コードの周りにある文章のために

コード補完ツールではありません。
でも、あなたの文章の 続き なら引き受けます。

コードは Copilot に。Typeahead はその周りで打つそれ以外すべてを引き受けます — チームへの Slack メッセージ、コミットメッセージ、ブラウザーで書く PR の説明、スクラッチファイルのメモ。コードバッファには一切立ち入らず、既定で有効なのは自然言語の文脈だけです。

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コードバッファ: オフ
既定では無効、明示的に有効化
チャット & テキスト欄: オン
Slack、コミットメッセージ、メモ帳
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  Git のコミットメッセージ — 入力中…
fix: resolve race condition in the websocket reconnect handler
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散文のための入力補完。
コードはすでに IDE の領分です。

Typeahead ではないもの

これは Copilot や Cursor の代替ではありませんし、そうなろうともしていません。構文も型もコードベースも理解せず、コードを補完するようには作られていません。

  • AST の把握も、関数シグネチャの理解も、コード特化の学習もありません
  • VS Code のコードバッファは既定でオフ — アプリ単位で明示的に有効化する必要があります
  • .py、.ts、.go などのソースファイルの中では、既定でコードを提案しません
  • コード補完が必要なら、そのための既存のツールをそのままお使いください

実際に役立つ場面

Typeahead が働くのは、コードの周りにある自然言語の文章です — チームチャット、コミットメッセージ、ブラウザーで書く PR の説明、素のエディターで書く README の下書きなど。

  • チームメイトへの Slack メッセージが、打ちながら書き上がります
  • ターミナルや Git の GUI のテキスト欄に打つコミットメッセージ
  • VS Code のチャット欄やテキスト欄。コードバッファとは切り離され、任意で有効にできます
  • ローカルで動作するため、社内情報を含む PR の説明を含め、打った内容が端末の外に出ることはありません
あなたの一日のために
自然言語に絞ってあります。意図的に。

以下のどれもソースコードではなく、散文です。

チームチャット

Slack は対応メッセンジャーです — 進捗の共有やチームメイトへの短い返信が、打ちながら仕上がります。

コミットメッセージ

ターミナルや Git の GUI のテキスト欄に打つコミットメッセージは自然言語の文章であり、Typeahead もそう扱います。

コードバッファはオフのまま

VS Code のエディターバッファは既定で無効です。有効にするのはアプリ単位の明示的な選択であり、初期状態の挙動ではありません。

端末の外には何も出ません

llama.cpp を通じてローカルモデルで動作します — 社内のプロジェクト名、PR の説明、チャットの文章はデバイス上にとどまります。

開発者からの質問
これは Copilot や Cursor の代替ですか?
いいえ。Typeahead にはコード特化の学習がなく、ソースコードを補完するようには作られていません。チャットやコミットメッセージなど、コードの外で打つ文章のための汎用の文補完ツールです。
自分のコードファイルの中でも文章を提案しますか?
既定ではしません。VS Code のコードバッファは初期状態でオフです。既定で自然言語の文脈として扱われ有効になるのは VS Code のチャット欄とテキスト欄だけで、コードエディター自体はアプリ単位で明示的に有効化する必要があります。
Slack で動きますか?
はい、Slack は対応メッセンジャーアプリです。なお、Microsoft Teams には現在対応していません。
コミットメッセージの作成に役立ちますか?
はい。ターミナルや Git の GUI のテキスト欄にコミットメッセージを打っているとき、Typeahead はそれを通常のテキスト入力として扱い、補完を提示します。
自分のコードや社内向けの文章がどこかへ送られることはありますか?
いいえ。提案は llama.cpp を通じてローカルで動くモデルから生まれます。クラウド処理もアカウントもなく、入力内容に関するテレメトリもありません。

Slack のメッセージは速く。コードエディターは今まで通り。

買い切りでサブスクリプションなし。Windows 10 / Windows 11 対応。